極わずかな人しか実践してない「子犬を迎える」前にスッキリすべきこと


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子犬(パピー)クラス
子犬を入手する先はペットショップまたブリーダーが多い。
最近では、インターネットで…なんていうケースもありますが、15年くらいは一緒に過ごすのです。
入手先まで1度は足を運ぶくらいの覚悟は必要です。
 
子犬を販売しているところ、通常は良心的にアドバイスしてくれます。
お客様ですから当たり前ですね。
ただ、ペットショップでもブリーダーでも「犬全ての知識」が養われている訳ではありません。

医者? 美容師? ホームセンター店員? 学校の先生?

獣医さんは病気についてのスペシャリスト。
トリマーさんは動物の美容師さん。
ペットショップさんはホームセンターの店員さん。
訓練士さんは学校の先生みたいなものでしょうか。

同じ「犬のスペシャリスト」といっても、ジャンルは様々。
つまり、相談内容によっては「お門違い」や「場違い」なことって多々あります。
全てのジャンルに精通している訳ではないということ。

  • 子犬の散歩の仕方、犬のプロといっても誰に相談すべきなのか?
  • 愛犬の体質にあうシャンプーは誰に相談すべきなのか?
  • オヤツや美味しいものは食べるけど、ドッグフードは…みたいなケースは誰に相談するの?
    (ゴハン食べない…なら、獣医さんに相談すべきですね)
  • ブラッシングしてあげたいけど嫌がっちゃう…。
  • トイレのしつけは?

色々なジャンルの方と知り合う


困ったり、悩んだ時、誰かに相談しなくちゃ…ですね。
その時、誰でもOKではありません。
特に、子犬を迎えたばかりの家族には、これすら判断することが出来ませんよね。
 
子犬を迎えようと思ったら、嫌でもペットショップさんやブリーダーさんとは縁が出てきます。
しかし、入手先からだけのサポートでは上手くいかないことって多々あります。
子犬を迎えようと考えた時、近くの獣医さんやトレーナーさんとも話しをする機会を持つとイイです。

入手するタイミングでも、注意する点が違う

これから子犬を迎える方、初めての方はもちろん。
2頭目は2頭目で注意する点があります。
入手時の月齢(週齢)でも、注意すべき点が異なるケースもあります。
 
正しい知識をバランスよく。
広く浅く、まず色々な可能性や危険性を理解してから、子犬との生活をスタートされることをオススメします。
 
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