対処方法よりも原因を注目しよう!


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ご相談 / カウンセリング

吠える・噛む・うなる

家族には問題行動と受け止めていても、犬側からは正常行動である場合がほとんどです。
お話しを良く聞けば聞くほど、原因にマッチしていない対処方法が悪化させているケースがあります。

しつけの本を読んで…
近所のお散歩仲間から聞いて…  など、

上手くいけば儲けものですが、そんなに簡単じゃなかったり。
少しでも良くならない場合は「必ず対策を見直しましょう」という意識を持ってください。

吠えるといっても、対処方法は原因によって様々です。
また、原因にマッチした対処方法でもタイミングが異なると効果は全くと言うほど現れてきません。
大袈裟でなく、1秒タイミングが狂うだけで関連付けが異なることだってあります。

特に近年の問題行動と捉えられているものは恐怖心や不安からのものが多く、無暗に叱ったりするから話がややこしくなるケースもたくさんあります。

また、構って欲しいという原因からの吠え。
これも叱ったり、シーっと言うだけで吠えが止みます。
何故なら「構ってもらえた」からなんですね。
静かになったからといって、放置すると途端に吠えだすのが、今回のケースです。

皆さんが知りたいことは対処法だったりします。
また、そういったニーズに合わせて売られている書籍類が多いのも否定しません。

大切なことは原因の絞り込みです。

思ったよりも時間が掛からない場合もたくさんあります。
少しでも今の生活よりも快適に!とお感じになられましたら、カトゥルスまでご相談ください。
継続は力なり!です!!