過去を糧に準備する習慣


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暮らしのヒント
大概の悩みは、先人が経験しています。
つまり、犬も人も同じ道を歩んでいるといっても過言ではない訳ですね。

そういった糧から、出てきた代表的な商品はトイレトレーに「メッシュが付いたもの」かもしれません。

トイレシーツをボロボロに…。
愛犬はそれだけ「暇」なんですよね。

もちろん、食べちゃうと危険だし…。
そもそも、トイレシーツを入れておく目的から外れてしまいますよね。

このメッシュを利用すると、片付け(=清掃)が(無いより)手間が掛かる場合があります。

人が求めたい目的と愛犬が利用したいと思う手段が異なった訳ですね。
この様な商品は「たくさんの家族が同じように困ったから制作された」訳ですね。

ご自身が未経験でも、たくさんの先人が苦悩してきていることを「知らない」ことによって、同じ道を歩むのは勿体無いことです。

愛犬は「ぬいぐるみ」ではありませんから、あれこれ「ヤンチャ」もします。
少々なら愛嬌で済むこともたくさんありますが、危険を感じなければならない行動もあります。
そうなる前に、先人の知恵を知っておきたいところです。

少しでもお互いが穏やかに暮らせるためにも…。
何にしても家族が「行動を示すこと」が先ですね。

事前にわかることは、先回りする。
そんな習慣を身につけるのも「しつけ方教室」だと思います。

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