基礎になるスキルは「つまらない」が当たり前と覚悟すべき。


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暮らしのヒント

愛情だけでは正しい意思疎通は出来ない

愛犬との暮らしは、思っている以上に「一方通行な意思疎通」が多い。
犬は「そんなこと考えらないし…」みたいなことも多々ある。
また、愛犬が可哀想だからという発想。
犬という動物の習性を知れば、可哀想な価値観にもギャップがあることに気づけます。

基礎はオモシロイというより、地道なことが多い

スポーツでいうなら…、野球を始める前のランニングとか、ストレッチとか。
野球をやるための「心と身体の準備」です。
 
身体作りは心作りでもあり、メンタルとフィジカルは一対で相互に向上すればこそ、大きなパワーが生まれます。

ここで「イイ準備」が出来ていると、充実しやすいですね。
怪我も少なくなるでしょうから、益々楽しさが継続しやすい環境が整備されます。

愛犬との暮らしでの「基礎となるスキル」は何でしょう?

必要最低限、理解しておくべき「愛犬の知識」は何なのか?
知った上で、日常生活へどの様に応用するのか?
それによって、健康と安全の維持が向上できているのか?
 

そんな観点で見直し続ける習慣がイイです!

●食生活について
食べた物で身体は作られます。
適正量を把握できていない人が本当に多いです。
食べ過ぎは病気の大元です。
 
●運動(お散歩を含む)について
動物は食べることでエネルギーを得ます。
エネルギーは上手に発散させてあげないとストレスにも繋がります。
年齢やライフスタイルに応じて…なので、一律ではありません。
 
●家庭環境について
犬にとって、過ごす時間が一番長い場所です。
ここでの暮らし方にシンドイことが多ければ、精神的に落ち着きのない犬に育つこと必至です。

この3つのは「つまらない」かもしれないけれど、家族は理解を示しておくべきですね。
基礎になるスキルは「何で必要なのか?」が明確でないとシンドイですから…。
 
「きちんと学んでおこう!」という方、
「一度、確認しておこう!」という方、
「これから子犬を迎える予定が…」という方など、お気軽にご相談ください。
明確にスッキリできるよう、ご案内します!!
 

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