愛犬との温度差を埋めるには? → 知識と観察力の向上から始まる!


Pocket

カトゥルスお悩み内容は様々ですが、私の印象は…

  • 原因を擬人化して受け止めている。←知識の偏り

  • 愛犬から目を放し過ぎている。←観察力の欠如

  • 例えばトイレ。腹いせで玄関にする。
  • 嫌がらせで布団の上にするんです…など。
  • 「腹いせ」や「嫌がらせ」など、犬は相手を困らせることはしません。

    愛犬とご家族の間に温度差が生じた瞬間です。
    原因の見定めが大きく異なることで、愛犬との連動することが得られ難い。
    犬は人よりも優れた感覚器(例えば聴覚や嗅覚)を持っていますが、人と同じような複雑に物事を考える能力はありません。

    ここで大切になってくることは、必要な正しい考え方から原因を絞り込む必要があります。
    冒頭にも書きましたが、愛犬は改善するつもりは全くありません。
    つまり、家族が変わらずして愛犬は変われないのです。

    もう1つは、目を放し過ぎです。
    お悩みだけでなく、一般的に言えることです。

    これでは原因が愛犬と共有出来ても、対応のタイミングを逃してしまいます…。
    こちらも家族が変わらずして愛犬は変われないのです。

    カトゥルス愛犬が変わって欲しいのでれば、まず家族側が変わらなければ何も変わりません。
    愛犬は変わる気がないのです。
    御輿であるご家族が道を示さなければ、変われるはずがないですね。

    愛犬との温度差を埋めるのは愛犬ではありません。

    知識は共有して初めて力(連動)になります!

    わからないことは、わかる人に聞きましょう。
    そして、知識を増やし、愛犬と共有(温度差を少なく)しましょう!
    共有を多く体感するには、愛犬から目を放さない習慣が大切です!